難燃性塗料検査器の小型・軽量化を実現しました。携帯性に優れ検査が簡単と好評です。
準不燃化木材の製造時間の短縮を実現しました。製造コストも従来の半分を実現し好評です。
光触媒活性度を簡単・短時間での評価判定を実現しました。小型・軽量化・携帯性に優れ好評です。
木材を乾燥不燃化させることで
乾燥システムで木材の使用場所に応じた含水率にしておくことによって
収縮膨張による形状の狂いを防止することができる。
変色菌、腐朽菌などは含水率を20%以下に乾燥した状態に
保っておくことができればほぼ発生を阻止することができる。
木材は含水率約30%以下になると乾燥すればするほど強度が高くなる。
実際の施工で性能に影響してくる塗装性、加工性を高めることができる。
木材を不燃化することにより、内装材・構造材・外装材としての需要拡大が
見込め、国産の杉・檜の有効利用が可能となる。
木材不燃化処理システム
を活用することで経費の大幅コストダウンが実現する。
既存製品が一億円以上のコストを要していたのに対して、約半分の製造コストを実現。
難燃剤を用いて木材を不燃化処理した後に、品質管理・品質保障をするための
検査機器として使用。
上記の検査器の検査技術を応用して開発したもの。
この
光触媒活性度測定器
を使うことで、従来品で測定にかかっていた時間の
約1/10以下
の所要時間で光触媒の活性度を測定出来る。
光触媒現場塗装後の性能確認
光触媒製品製造時の品質管理
光触媒加工面 / 製品の経時性能評価
<
適用素材
>
外壁材(塗装面)
レンガ
タイル
金属
コンクリート
ガラス
鏡
木材
樹脂
内装材(壁紙、塗装面)
1
光触媒を塗布した表面に
メチレンブルーを含有する
専用タブレットを貼り付ける。
2
タブレットに対してセンサー
部を正面より固定し、紫外線
を照射する。
3
光触媒反応による還元反応
が進むことにより即座にメチレ
ンブルーの脱色が進行する。
4
脱色状態を測定するために
本体(光電検出器)よりLEDで
発した赤色光を光ファイバー
を通して照射する。
5
反射される光の強度を再び
光ファイバーを通して光電検
出器に導き、検出強度をデジ
タル数値化する。
※ 基材は垂直、水平どちらでも測定可能です。
TEL:028-689-6329