難燃性塗料検査器の小型・軽量化を実現しました。携帯性に優れ検査が簡単と好評です。
準不燃化木材の製造時間の短縮を実現しました。製造コストも従来の半分を実現し好評です。
光触媒活性度を簡単・短時間での評価判定を実現しました。小型・軽量化・携帯性に優れ好評です。
光触媒活性テスター (PAM-NT2)
光触媒の性能をその場で簡単評価!
測定時間を驚異的に短縮化
※下図
測定値を3桁デジタル表示
軽量化により携帯性UP
専用試薬の使用で基材を汚さず評価
起動時間が短く 安定性が向上 (従来品との比較)
脱色過程時の空気酸化によるロス時間を専用試薬の使用で大幅に削減しました
近年、光触媒製品が一般化される中、その性能を確認する技術がもとめられております。
特に構造物の外装、あるいは内装表面に光触媒をコーティングするなど現場施工の場合は
施工の良し悪しが光触媒性能に大きく影響します。
本製品は施工現場において光触媒活性度を測定評価し、品質確認を行うための簡易な評価テスターです。
■
光触媒の概要
光触媒とは、光を吸収することで表面に協力な酸化分解力を生み、接触している有害物質を除去する性質を持っています。
有害な薬品を使用せず、光エネルギーだけで大気浄化・脱臭・浄水・抗菌・防汚などの効果を発揮するため「究極のセルフクリーニング機能」とも呼ばれています。
そのため、光触媒機能の活性度や維持力を確かめておくことは、材料管理や膜形成の技術管理にとって必要不可欠です。
本製品は、小型で持ち運びも行え、短期間で光触媒の活性を測定できます。
これにより、活性度を数値で評価することが簡単に行えるようになります。
■
測定器の特徴
メチレンブルーの脱色変化を赤色LED光の反射強度の変化として
測定する反射強度測定法を採用しています。
光触媒活性を3〜5分で測定可能
光源は紫外光と可視光を切り換えて測定することが可能です。
USBコネクタにてパソコンへ接続して測定します。
小型、軽量、携帯性に優れている
本製品は「湿式分解性能試験」に準拠した、メチレンブルーの還元作用による
脱色過程を光学的に測定する方法を採用したもので、光触媒研究室、製品開発
研究室向け製品です。
電源 :
電池(単3×4) / ACアダプター(DC6V 2A)
寸法 :
200(W)×100(D)×40(H)mm
重量 :
本体-約370g、センサーヘッド部-約120g
表示方法 :
3桁デジタル表示、タイマー表示
光 源 :
UV-LED×8個
測定方法 :
反射強度測定法
測定対象 :
光触媒加工材(平板)
※ 表面の凹凸は測定に影響する場合があります。
TEL:028-689-6329