難燃性塗料検査器の小型・軽量化を実現しました。携帯性に優れ検査が簡単と好評です。
準不燃化木材の製造時間の短縮を実現しました。製造コストも従来の半分を実現し好評です。
光触媒活性度を簡単・短時間での評価判定を実現しました。小型・軽量化・携帯性に優れ好評です。


   
 




1.
真空減圧乾燥
2.
マイクロ波誘電加熱
3.
減圧下での難燃剤の注入を使用して木材を準不燃処理化します。




1.
不燃木材製造の1サイクルの時間が約1時間半と短い
2.
製造コストが安い(従来の約半分)






 < 水封式真空ポンプ仕様表 >

廃棄速度
[ L/min]
at20[kPa ]
到達圧力
[ Pa ]
回転数
電動機
[ kW ]
給水量
[ L/min ]
寸法
D
W
H
重量
[ kg ]
370
2.3x???
2900
1.5
6
780
445
494
50



 < マイクロ波発信機の仕様表 >

定格電圧 単相200〔v〕
定格周波数 50〔Hz〕
入力電圧 1,6〔kW〕  8〔A〕
高周波出力 1,0〔kW〕
発信周波数 2455±30〔MHz〕
個数 左右10器 計20器






< 作業工程 >






 
高周波乾燥
マイクロ波乾燥
原理
誘電加熱
周波数
数MHz〜数十MHz
2450MHz
構造

極板ではさむためきれいに積み上げる必要有り

桟積の必要なし
特徴
 ・物体が厚くても比較的均一な加熱が可能
  →原木、柱の乾燥に適している
 ・設備が大規模となりコストが高い
 ・浸透深さが浅く表面付近の過熱に向く
  →薄い板に適している
 ・低コストのマグネトロンを使用







水の沸点が下がり、低温でも木材表面からの 蒸発が促進され乾燥が速くなる

⇒ 木材をいためない温度で加熱することが可能
 


TEL:028-689-6329